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2010年04月09日

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ



Buena Vista Social Club - Chan Chan

ラテンが好きだるんるん

ハバナをサイドカーが走り回る

スペイン風の凄く情緒のある街並み

ライ・クーダーが昔のロンサムカーボーイで

弾いて見せたボトルネックギターに痺れた

その彼がキューバのミュージシャンと共演した

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ猫

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2010年03月26日

Easy Rider 地平線に沈む夕日




ザ・バンドのWeightに乗せて2台のチョッパーが荒野を走る。

地平線に沈む夕日

The Weight

I pulled into Nazareth, was feelin' about half past dead;
I just need some place where I can lay my head.
"Hey, mister, can you tell me where a man might find a bed?"
He just grinned and shook my hand, and "No!", was all he said.

私はナザレへやって来た
もう半分死んだ状態で
横になれる場所が必要だ
「すいませんがどこか泊まれるところ知りませんか」
男に聞くと彼はにやっと笑い頭を振った
「知るもんか」ただそれだけ。

Take a load off Fanny, take a load for free;
Take a load off Fanny, And (and) (and) you can put the load right on me.

 ファニー, 荷物をおろしなさい
 自由の身になりなさい
 ファニー, 荷物をおろしなさい
 私にその荷をよこしなさい

I picked up my bag, I went lookin' for a place to hide;
When I saw Carmen and the Devil walkin' side by side.
I said, "Hey, Carmen, come on, let's go downtown."
She said, "I gotta go, but m'friend can stick around."

私はカバンを持って隠れる場所を探した
カルメンと悪魔が連れ立って歩いているのを見たとき私は言った
「ねえカルメン, さあ街へ行こう」
「行きたいけど, この人が私につきまとうのよ」と彼女は言った

Take a load off Fanny, take a load for free;
Take a load off Fanny, And (and) (and) you can put the load right on me.

 ファニー, 荷物をおろしなさい
 自由の身になりなさい
 ファニー, 荷物をおろしなさい
 私にその荷をよこしなさい

Go down, Miss Moses, there's nothin' you can say
It's just ol' Luke, and Luke's waitin' on the Judgement Day.
"Well, Luke, my friend, what about young Anna Lee?"
He said, "Do me a favor, son, woncha stay an' keep Anna Lee company?"

君の負けだ,モーゼス, 弁解できることなどありはしない
ルークのじいさんが最後の審判を待っている
「おい,ルーク, アンナ・リーはどうだ」
「後生だからここにいてアンナ・リーと付き合ってくれないか」と彼は言った


Crazy Chester followed me, and he caught me in the fog.
He said, "I will fix your rack, if you'll take Jack, my dog."
I said, "Wait a minute, Chester, you know I'm a peaceful man."
He said, "That's okay, boy, won't you feed him when you can."

狂ったチェスターが私の後を追ってきて霧の中で私を捕まえた
「私の犬のジャックを連れていってくれるならおまえの苦しみを拭い去ってやろう」
ちょっと待てチェスター, 私はいざこざは嫌いなんだ」と私は言った
すると彼は言った「いいだろう, じゃあできればこいつにえさをやってくれないか」と

Take a load off Fanny, take a load for free;
Take a load off Fanny, And (and) (and) you can put the load right on me.

 ファニー, 荷物をおろしなさい
 自由の身になりなさい
 ファニー, 荷物をおろしなさい
 私にその荷をよこしなさい

Catch a cannon ball now, t'take me down the line
My bag is sinkin' low and I do believe it's time.
To get back to Miss Fanny, you know she's the only one.
Who sent me here with her regards for everyone.

帰路に向かうように急行列車に乗る
私のカバンはずっしり重い
ファニーのところへ戻るときが来たとしか思えない
みんなに会わせるために私をここによこしたあの女のもとへ

Take a load off Fanny, take a load for free;
Take a load off Fanny, And (and) (and) you can put the load right on me.

 ファニー, 荷物をおろしなさい
 自由の身になりなさい
 ファニー, 荷物をおろしなさい
 私にその荷をよこしなさい

訳:HideS
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posted by 管理人 at 22:09 | ロサンゼルス ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

B級バイク映画の楽しみ【ボンバーライダーズ】



YOUTUBEを彷徨っていてぶつかった。

それにしてもお手軽な題名である。

どうしてバイク映画というと国内外問わず頭の悪そうな題名や安っぽいストーリーが多いのだろう。

これはタイトルくらいしか記憶にない映画なのでやはりB級映画なんだろうね。

尤も見ていないので中身は不明、見てないものをネタにするワタシもどうかと思うがカバン

戦前のサイドバルブのWLAがわんさか出てくる。

ウイリスと思われるジープがWLAを追跡する、ミリオタならずとも身を乗り出したくなる映像ではないだろうか。

調べたらDVDが出る前のVHSビデオでレンタル落ちが安く家風に出ていた。

今度落札して風呂上りにビールでも飲みながら昭和っぽく安上がりなレジャーといってみようか。猫


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posted by 管理人 at 18:28 | ロサンゼルス ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

W3とUS ARMYバッグ「彼のオートバイ彼女の島」

SANY2968.JPG
W3と言ってわかる人は40代以上かもしれないですね。
漫画好きなら手塚治虫のW3(ワンダースリー)を思い出すでしょう。

バイクについては同年代の人たちであってもバイクに無関心な人がはハーレーくらいしか知りませんね。
というか無関心が大多数です。(笑)

なんでハーレーは知ってるかって?それは高価だという世間の認識があるからです。

だからハーレーに乗る人には高かったでしょう、すごいですねっていうところから入る。
高いベンツやブランド物のかばんやロレックスやゴルフなんかと同じ。
自分を飾るアクセサリーと同じです。
昔はこういう人たちをスクエアと呼びました。

ハーレーの悪口ではありませんよ。
ハーレーはいい単車です。ほんと。犬

スクエアな方達とは話が合わないのでこういう話題は振らずにジャイアンツや天気の話や当たり障りのない世間話になります。

バイクに無関心な人からすれば、ハーレー以外の国産車なんてうるさくて危なくて子供っぽい乗り物で、若い一時期の一過性のものだというところでしょう。

でW3の話ですが、W3という単車は今はなき目黒製作所の作った英国式の右チェンジのK1というOHV2気筒500CCでエンジンとミッション別体の単車を先祖に持つ650ccのバイクです。

管理人の所有するW3は1973年式で1975年に生産終了になった最終型になります。

目黒製作所が倒産して引き継いだカワサキ重工はこのシーラカンスのようなバイクは早くやめてZ2のようなハイパフォーマンスな4気筒車をメインにしようとしてました。

古い旧式なだけ(とメーカーが考えてた)のW3でしたが70年代に多くの若者に影響を与えた作家の片岡義男が小説で扱って角川映画になってから若い世代にもW3というバイクが知られるようになりました。

故広井てつお氏の「W1ララバイ」にもW1SAというW3の前の型のWが出てきますが、乗り手がきちんとメンテナンスしてやらないとマイナーなトラブルをぶつけてくるバイクです。

単なる機械なのかもしれないが「相棒」という言葉がぴったりきます。

当時流行った USARMYバッグがこれほど似合うバイクも珍しい、ぴかぴかでなく適度に使い込まれ埃や錆びもあってジーンズみたいなバイクです。

知ってる人も多いでしょう。「彼のオートバイ彼女の島」です。
  • 原作 - 片岡義男
  • 脚本 - 関本郁夫
  • 監督 - 大林宣彦
  • 主演 竹内力 - 橋本巧 (コオ)役
  •     原田貴和子 - 白石美代子(ミーヨ) 役
  •  
    角川にしては真面目に作ってますね。猫

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    posted by 管理人 at 16:42 | ロサンゼルス ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2009年11月16日

    群れる奴らはいやだね WILD ANGELS(1966)



    管理人がバイクの免許を取った頃は1970年代の初めです。

    当時も今もバイカーは世間からは異端児扱いを受けているわけですが

    アメリカ映画でニューシネマと呼ばれた若手監督の実験的な作品は確かに異彩をはなっておりました。

    Easyrider が出世作となったピーターフォンダですが、この映画の前にWILD ANGELSというB級バイク映画に出ている。

    これはマーロンブランドの乱暴者(あばれもの)原題THE WILD ONE1953年 の流れを汲むバイク映画だったが時代は1966年、ベトナム戦争の影響で非常に暗く救いようの無いトーンが流れている。

    乱暴者はヘルズエンジェルズの生態について描いた映画で、アメリカでのバイカーの印象とは粗雑で集団で群れて無法なことをする集団という世間の常識どおりの映画だった。

    Easyrider1969年が画期的なのは、それまでのバイカー=群れる奴ら という見方を覆したことだろう。

    ハーレーではあるがチョッパーという教科書のない異端児だからこそアウトローであっても決して群れない新しいバイカー像が当時の若者に強烈なインパクトを与えたのだ。

    わが日本においても60年代から70年代にかけて暴走族が日本中で暴れまわった。

    同じバイク乗りとしても彼らとは決定的な違和感があった。

    それは群れることへの嫌悪であった。

    群れでしか自己顕示できない女々しい奴らが嫌いだった。

    人間は社会的な生物であって全くの孤独には耐えられないのだという。

    世の中のいじめであっても肉体的なものよりも精神的なもの、無視とかの方が数倍傷つくといわれている。

    時代は移り、暴走族は世間から注目されなくなくなった。珍走団などと中傷されることも厭わずに当時のスタイルで(ナンバーは付いてるが)走る中年の連中を見ると人間はなかなか変わらないものだと思う。
    猫


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